Vár

ギンガムのブラウス

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いつも頭にあったブラウス。ふと目に飛び込んできたギンガムの生地との出会いで、ついに作る事が出来ました。

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「ミシンときどき手仕事の、楽しいワンピース」の中のブラウスです。脇のギャザーが可愛くて気になっていました。


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ブラウス自体はかわいくて、すぐにでももう一枚縫いたいけれど、着てみたらあまり似合わず(涙)
でも、この本、まだまだ作りたいものがあるのでまた何か作りたいなと妄想が膨らみます♪

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ハンガリー刺繍ワークショップのお知らせ

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「マチョー刺繍のポケットティッシュケース作り」
西荻窪のtableさんにて、久しぶりのワークショップが決まりました。
7回目の今回はハンガリーらしさいっぱいのマチョー刺繍です。
簡単な仕立てでポケットティッシュケースを作ります。

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ティッシュ以外にもちょっとした小物も入るポケット付きです。

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生地の質感はこんな感じです。

初心者の方でも簡単にできるように図案を3種類用意しました。
また、作品がぐっと素敵に見える縁の飾りもお教えします。
日程:10月29日(土)
① 10:00〜12:00 満席になりました。
② 13:30〜15:30
※各回、3名以上で催行、7名先着にて締め切り致します。

講習費:2800円 材料費込み、おやつとドリンク付き

【持ち物(あれば)】
・フランス刺繍針 6または7番
・糸切ばさみ
・小さな刺繍枠

【申し込み方法】
件名に「刺繍ワークショップ申し込み」と記入のうえ、
下記の内容を明記の上、tableさんへお申込みください。
http://nishiogitable.jimdo.com/ 
contactのメールフォームもしくは、
tabletafelアットマークgmail.comからメールにてお申し込みください。
頂いたメールには、2−3日中に返信させて頂きます。
2−3日を過ぎても返事がない場合は、再度ご連絡をお願い致します。
・お名前
・お電話番号
・希望時間
・希望のセット (A,B,Cの中からお選び下さい。)

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A 布:綿麻
刺繍は初心者様向けです。
縁かがりをメインでやりたい方へ。


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B 布:麻
刺繍は初心者様向けです。Aよりも少し時間がかかります。

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C 布:綿
モチーフが大き目なので、経験者様向けです。
白いコットンなので、刺しやすいです。



ドラーヴァスグ刺繍のバッグ

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イベント用にハンガリー刺繍の作品を制作中です。
ドラーヴァスグ刺繍のバッグを作りました。


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図案はハンガリーの先生の本の見本を少しアレンジして。
黒地に白糸の繊細な模様が映えます。


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シオーアガールド刺繍

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シオーアガールド刺繍のドイリーを作りました。
アイレットが波形に並んだ感じが可愛くて、試してみたかったのです。


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波形に並ぶと穴をあけた部分を両隣のアイレットと繋ぐ所が難しくてちょっと苦戦。


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でもこれも新鮮です♪


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「ハンガリーの刺繍」に掲載の丸形ドイリーと合わせて。

フリルバッグ

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麻の好みのギンガムの布を見つけて、眺めているうちにむくむくと構想が。
このやる気を捕まえないと、いつまでも構想で終わってしまいます。
適当に作ってみることにしました。

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フリルの幅がもう少し狭くても良かったかも。
持ち手は細めで長めで。

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内側に派手さを。

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フリーハンドで文字の刺繍を入れてもかわいいかな。

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B5のノートくらいしか入らないので、アクセサリーのようなトートです。


刺繍アクセサリーとイベント

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ハンガリー刺繍の「ハーロムセーク」を応用したアクセサリーを追加しました。
ぜひウェブショップを覗いてみてくださいね。
*上の写真の作品には、レース部分は含まれません。



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最近髪をボブにしたので片耳だけ出してイヤリングを一つ付けるのがマイブームです。

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同じ色の形違いや、違う色を片耳ずつなど、いろいろ合わせて付けても楽しいです。



******イベント参加のお知らせ*******

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9月17日~10月4日
http://yamanitori.tumblr.com/
鳥取の「山二鳥」さんの刺繍のイベントに参加します♪
上記のアクセサリーを並べて頂きます。
素敵な作家さんが沢山参加されるので、ぜひお近くの方はぜひ足をお運びください。
私も近かったら行きたいです・・・

10月からの講座のお知らせ

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池袋コミュニティ・カレッジで講座がスタートします。
ご案内ご希望の方は、コミュニティ・カレッジさんからご案内を郵送させて頂きます。ブログの右のカラムのメールフォームより、お名前とご住所をお知らせください。

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「ハンガリー刺繍」
伝統的なハンガリー刺繍でかわいい小物を

ハンガリー全土には約30もの刺繍があることが知られ、代表的な華やかなカロチャ刺繍から、白糸刺繍、ウール刺繍など、糸の種類や技法も様々です。本講座では伝統の図案と技法で刺繍を刺し、日本の暮らしに合う小物に仕立てていきます。最初は簡単なものからスタートするので、初心者の方でもお気軽にご参加頂けます。

曜日・時間帯 第1火曜 13:30~15:30
開催日
10/4 カロチャ刺繍
11/1 サーラーンヴァロット刺繍
12/6 シャールクズ刺繍
回数 3回

詳細はこちらまで
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_761962.html

ドイリートート

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突然思いついて、トートバッグを作りました。
バッグにちょうど良さそうなhttp://chelseabp.blog24.fc2.com/blog-entry-773.html このスカートの余り布を使いました。
プラス、飾りにハンガリーのアンティークショップで買った四角いドイリーを合わせました。


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ドイリーは沢山候補がある中、トートに良さそうな四角のをセレクト。
簡単に手芸用ボンドで貼り付けました。

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内側のポケットは何かと便利なので、面倒でもつけます。


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肩掛けにちょうど良い長さの持ちてを付けて、一応口が閉じられるようにボタンと紐も付けて。


Vár

HPやウェブショップの名前に使っている「Vár」について今更ながら書かせて頂きます。
新しく何かを始めるにあたり、名前を付けるのって悩みますよね。。。。せっかくなのでハンガリー語を付けたいなと思い、色々単語をピックアップして、なじみのあるフルーツや野菜の名前は複雑だし、数字もいいけど覚えずらいかなーとか。
シンプルにブダペストを思い浮かべた時に、一番に浮かぶもの、、、、「王宮」
そうだ!Vár(ヴァール)だ!という事です。よろしくお願いします。

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それでは、王宮散歩にご案内します。
ブダペストはドナウ川を挟んで王宮のあるブダ側とペスト側に分かれています。
まずは、ペスト側から鎖橋を渡ります。
この写真を見るだけで恋しくなります・・・・

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渡り終わると、広場が見えてきます。
奥の小高くなっている場所が王宮の丘です。
ケーブルカーに乗るとあっという間ですが、歩きます。
広場を左に曲がり、レンガの壁沿いを歩くと階段があります。

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急ではあるけど、そんなに大変じゃないですよ。
写真左上に見えるケーブルカーをまたぐ橋を渡ると、

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トンネルの上に出ます。

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トンネルの上は広場になっていて、
早朝でしたが、犬の散歩に来ている方もちらほら。

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王宮に到着です。
写真左がドナウ川で、広場を直進します。右手は国立ギャラリー。

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王宮の丘の上から景色を眺めるたびに、絵心があればなーと何度も思いました。

王宮散歩、今日はここまで。
まだまだ広いので、つづきはまたいつか。。。あるのか・・・

パローツ刺繍のミニバッグ

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パローツ刺繍のキットをウェブショップに追加しました。

パローツ刺繍はハンガリー北部のPalóc地方で発達した刺繍です。
主に赤と青の2色が使われますが、パローツ地方の中でも場所によって、白1色だけや、白に少し赤が加わったものもあります。
民族衣装やエプロン、テーブルクロスに用いられます。

今回選んだモチーフは、テーブルクロスのスカラップ部分に施されるデザインですが、気軽に挑戦して頂けるように、4柄を配置して、ミニバックに仕立てました。


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刺繍のテクニックは、アウトラインステッチ、サテンステッチ、ボタンホールステッチの3種です。
ミニバッグの仕立て方も同封しています。出来るだけ簡単にできるように工夫しました。


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裏布は小花柄の布を選びました。

こちらにて販売中です。
パローツ地方のミニバッグキット

:::*:::*:::*:::*:::*::ウェブショップのセールは本日23時までです*:::*:::*:::*:::*:::